悩みながらも一生懸命に選んだものこそ最高のプレゼント

我々はティーンズで開けたピアス座敷が3つあるのですが、20年代の頃にメタルアレルギーを発症して以来、明るいピアスは諦めて樹脂ピアスをしています。
メタルアレルギーの個人も適切素材が使われたピアスを生み出すこともありますが、そういったものはいよいよ高くて、「買おうかな?」と思っても実に考えて「それでも無くしたら不満だし、こういう取り分をちびっこの洋服や必要な一品や甘味、オモチャやビジュアルファンブックに回したほうがいいんじゃないかな?」としてしまい、元来買えたことがありません。
なので、いっそ主人がサービスしてくれないかな、と思います。
人付き合い始めのころ、主人が私のバースデイにお揃いのネックレスをサービスしてくれました。
それはメタルだったのですが、メタルアレルギーを発症し始めて悩んでいた我々に配慮して、色んなお店を探し回って選んでくれた一品でした。
そのときのうれしかった意気込みを今でも覚えています。
近所だった辺りも混ぜるという10歳の人付き合いがある主人ですが、じつは今までピアスをサービスしてくれたことは一度もありません。
ピアスが嫌いなのかな?として自分に聞いたこともありますが、そういうわけではないそうです。
それなら、人付き合いたての頃を思い出して、またメタルアレルギーの私のことを考えながら選んでくれないかなと思います。
他の誰かや自分で選ぶから主人に選んでもらったほうが、ますます大事にできるからというのもあります。
さすがに変な企画だったら不快ですが……。

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